ブランドガイドライン

このブランドガイドラインは、DAIFUKUロゴやコーポレートカラー等の基本運用を示したものです。DAIFUKUロゴ、コーポレートカラーは、ダイフクの製品や情報と一体となって、お客さまをはじめとするステークホルダーに接し記憶される、ブランドシンボルと位置付けています。DAIFUKUロゴは、国内外のグループ会社のコーポレートマークであり、ダイフクグループ全体を表します。誤った表示や使い方は、企業ブランドの毀損リスクにつながります。このブランドガイドラインに従って、DAIFUKUロゴ等は正しく表示してください。

  • DAIFUKUロゴは株式会社ダイフクの商標です。使用を許可された企業・団体のみが使用できます。

  • DAIFUKUロゴや各種データは、ダウンロードセンターに収録している制作用データまたはMicrosoft 365用データを使用してください。
  • 制作条件等によりガイドラインに沿えない場合は広報部にお問い合わせください。

DAIFUKUロゴ

DAIFUKUロゴは、ダイフクグループが発信する書状、広告・宣伝等の出所表示やダイフクの製品・サービスであることを明示するために使用します。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.6

メッセージ付DAIFUKUロゴ

メッセージ付DAIFUKUロゴは、名刺、webサイト、広告、カタログ等プロモーション要素のあるメディアでブランドメッセージを訴求する場合に使用します。

  • ブランドメッセージは、書体を変更することはできません。またDAIFUKUロゴ以外の要素と組合せることもできません。広告表現等でブランドメッセージを強く訴求する場合は、単独で使用することができます。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.8

クリアスペース

DAIFUKUロゴは、その識別性を高めるために、文字、図柄等他の要素と離し、周辺に一定以上の余白を確保します。
ここで規定する余白の最小値(クリアスペース)に文字、図柄等が入らないようにしてください。

  • 建築物サインや展示会ディスプレイ等、矩形面にDAIFUKUロゴを表示する場合は、下記規定より小さいクリアスペースにすることが可能です。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.7

最小使用サイズ

DAIFUKUロゴを見やすく表示するために規定の最小サイズ未満では原則使用できません。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.7

DAIFUKUロゴをカラー表示する場合は、必ずコーポレートカラー(DAIFUKUブルー)を使用します。

社名ロゴタイプや住所等をカラー表示する場合は、必ずサブコーポレートカラー(DAIFUKUグレイ)を使用します。

ブランドメッセージおよびメッセージ付DAIFUKUロゴのメッセージ部分をカラー表示する場合は、K70%を使用します。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.9

コーポレートカラー(DAIFUKUブルー)

基準色 マンセル値8.5PB 3.5/12

近似色
塗装色RAL 290 40 45
PANTONE2367C (coated) 2736U (uncoated)
CMYK (4色分解)C80%+M75%
RGB (映像)R80 G64 B132

サブコーポレートカラー(DAIFUKUグレイ)

基準色 マンセル値N2.5

近似色
塗装色RAL 000 25 00
PANTONE432C (coated) 432U (uncoated)
CMYK (4色分解)K90%
RGB (映像)R26 G26 B26
  • 基準色を示す色見本(コーポレートカラーチップ)は広報部に請求してください。

出所表示としてのDAIFUKUロゴについては、そのイメージを均一に保つため、下記に示す色再現を原則とします。
DAIFUKUロゴの色再現は、背景色の濃淡によって表現を使い分けます。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.10

カラーの背景色に使用する場合もDAIFUKUロゴがはっきり識別できるように考慮してください。

白や淡色の面に表示する場合には、コーポレートカラーを使用します。濃色の面に表示する場合には、白抜きを使用します。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.11

単色・素材色表示

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.11

デザイン表現として使用する場合

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.12

  • DAIFUKUロゴや各種データは、ダウンロードセンターに収録している制作用データまたはMicrosoft 365用データを使用してください。

社名ロゴタイプは、印刷物や看板等で正式社名を表記する場合に使用します。社名ロゴタイプは、その識別性を高めるため、文字や図形等の他の要素とはできるだけ分離して表示します。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.13

社名ロゴタイプについての使用禁止例

1.社名ロゴタイプの改行
2.社名ロゴタイプの規定外の文字組み
3.社名ロゴタイプの規定外の色表現

  • ガイドラインの見直しについて
    DAIFUKUロゴと社名ロゴタイプの組合せ(シグネチャ)は廃止します。(DAIFUKU VI Manual Ver. 7.0 2020年7月より運用開始)

配置イメージ

  • DAIFUKUロゴや各種データは、ダウンロードセンターに収録している制作用データまたはMicrosoft 365用データを使用してください。

グループ表示は、グループ会社が固有のコーポレートブランドを使用する場合に、ダイフクグループであることを訴求するために使用します。
グループ表示には2種類あります。どちらを使用するかは、関連事業部門が決定し、ダイフクグループおよびDAIFUKUブランドとの関係性において最適なものが選択されます。印刷物やwebサイト、看板等の具体的なデザインについては広報部にお問い合わせください。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.17

webサイトやパンフレット等の制作物には、下記の書体を使用してください。 フォントデータは、ダウンロードセンターからインストールしてください。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.19

英語

日本語

中国語・簡体字

中国語・繁体字

韓国語

DAIFUKUロゴの使用では、そのイメージを均一に保つため、下記のような表現はできません。

  • 映像コンテンツやデザイン表現としてDAIFUKUロゴを使用する場合はこの限りではありません。規定に従って広報部にお問い合わせください。

DAIFUKU VI Manual (PDF):P.20

1-1. 比率の変更
1-2. 遠近表現
1-3. 回転
1-4. 文字間隔の変更
1-5. 欠損
1-6. 要素の付加
1-7. 囲み枠
1-8. タテ組み
2-1. クリアスペースの侵食
2-2. 文章中の表示
2-3. 背景として使用
2-4. 影付け
(サイン等の造作は、これにあてはまりません)
2-5. 規定外のカラー表示
2-6. 画像上の塗り枠
2-7. フチドリ
2-8. 認識しづらい背景
3-1. 社名ロゴタイプとの一体化
3-2. 株式会社との一体化
3-3. 製品名との一体化
3-4. 地域名との一体化
3-5. 事業所名との一体化
3-6. キャッチフレーズとの一体化
3-7. 事業体名称との規定外の一体化
3-8. グループ会社ロゴとの一体化